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アイネクライネナハトムジーク歌詞の意味?あらすじやネタバレ・動画

アイネクライネナハトムジーク小説!意味やあらすじ・ネタバレ!

米津玄師さんの『アイネクライネ』すごく良い曲ですよね!

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しかし皆さん、曲の内容を意識して聞いたことはありますか?

そこで今回は、アイネクライネナハトムジーク歌詞の意味?意味やあらすじ・ネタバレ!

についてまとめました。

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アイネクライネナハトムジーク歌詞の意味

あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに

当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ

今 痛いくらい幸せな思い出が

いつか来るお別れを育てて歩く

「あたし」=女性の主人公が、心から大切だと思える男性に出会いました。

彼と一緒にいる時間は何ものにも代え難いもの。本当に心からの幸せで溢れています。

それなのに「悲しいんだ」と「あたし」は言っています。

「いつかきっとこの幸せにも終わりが来るんだろうな。」

幸せの大きさに比例して、それを失った時の悲しさはどんどん大きく育っていくものです!

誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもう

あたしは石ころにでもなれたらいいな

だとしたら勘違いも戸惑いもない

そうやってあなたまでも知らないままで

「きっとこんなちっぽけなあたしなんかよりも、もっと彼にふさわしい人がいる。」

誰よりも繊細で傷つきやすい「あたし」。

心のどこかで「ずっと彼のそばに一緒にいたい。」と思いながらも、

そんなことは有り得ないと言い聞かせることによって自分自身の心情を保っているのかもしれませんね。

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アイネクライネナハトムジークあらすじやネタバレ!

意味はドイツ語でアイネ(一つの)という意味

クライネ(小さな)という意味

ナハト(夜の)という意味。

ムジーク(音楽)という意味。

全体で、「一つの小さな夜の音楽」です。

6話を実際読んでみると男と女のロマンスいうよりは人と人との出会いがテーマの連作短編集といった感じです。

後半の3話などは色恋沙汰は少ないです。

各話、描かれているのは誰にでも起こりえる日常なんですが、

日常の中に思いもしないような出会いがあり、そしてつながりをもち。

アイネクライネ(一つの小さな)出来事で始まる物語はナハトムジーク(夜の曲)として集約されます。

いつもの伊坂幸太郎作品のようにふく線が多く、登場キャラクターやキーとなりそうなせりふを頭の中で組み立てていき、

それが最後にカチッと収まるのがとても気持ち良い小説です。

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ネットの声

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アイネクライネナハトムジーク動画!

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まとめ

人と人との「出会い」とその繋がりを上の方から眺め進められていく物語です。

「出会いも何も無い毎日だ」と毎日をつまらなく過ごしている人がこの本を読めば、

まさしく明日はポジティブな気分で一日を過ごせるでしょう!