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舩後靖彦難病ギタリストの出身大学や経歴は?特定枠はなぜ生まれた

舩後靖彦難病ギタリストの出身大学や経歴は?特定枠はなぜ生まれた

重度の障害がある「れいわ新選組」の舩後靖彦参議院議員が8月1日に初登院しました。

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たくさんの支援者に見守られての初登院になりました。

今回は、舩後靖彦難病ギタリストの出身大学や経歴は?特定枠はなぜ生まれた

についてまとめました。お見逃しなく!

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舩後靖彦の出身大学や経歴は

  • 名前:舩後靖彦
  • 生年月日:1957年10月4日(61歳)
  • 出身地:岐阜県岐阜市
  • 出身大学:拓殖大学政治経済学部
  • 所属政党:れいわ新選組

舩後靖彦さんは岐阜県生まれの千葉県育ちで1957年10月4日生れの61歳です。

学歴は千葉県立千葉南高校卒、私立拓殖大学卒です。

高校時代にはプロのギタリストになる夢をもっていたそうです。

舩後靖彦さんは大学を卒業後はプロのミュージシャンを目指すも断念し、

酒田時計貿易に入社されています。そこでは時計や貴金属を販売する営業マンをしていたそうです。

このときはバブル最盛期で景気もよかったということで高級品の時計や貴金属かなり売れていたみたいですね。

この時代は相当よかったみたいですね。舩後靖彦さんも優秀な営業マンだったようですし、相当稼がれていたのではないでしょうか

41歳の時にペンや歯ブラシと言ったものがうまく握れなくなってしまったそうです。

1999年の夏ごろからこうした症状に悩まされるようになり、2000年にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されたそうです。

2000年というと舩後靖彦さんは42、3歳くらいのときですね。ちょうど働き盛りという年齢での難病の発症ということで本当につらい思いをされたでしょうね。ちなみにALSの有病率は人口10万人に2~6人といわれているそうです。

日本では2018年の統計によると約9,800人の患者さんがいるそうです。

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舩後靖彦の政策

舩後靖彦難病ギタリストの出身大学や経歴は?特定枠はなぜ生まれた

難病と闘いながら苦難を乗り越えてきた舩後靖彦さんですが、国会議員としての政策はどうなのかちょっと気になるところですよね。

舩後靖彦さんは自身が障がいを抱えているということで、障がい者の方も生活しやすくなるような政策の実現を目指していくという考

えのようです。ASLの国会議員が初めて誕生したということで、同じ病気に苦しむかた方にとっての希望になるといいですね。

ほかの政策については分かっていませんが、れいわ新選組から立候補したということで、れいわ新選組の政策実現に向けて活動していくことになるのでしょうね。

れいわ新選組の政策としては消費税の廃止、法人税、所得税の累進課税化して、富裕層から財源を得るという政策を目指すようです。

保育士、介護士を公務員化するなどして人手不足を解消し、市民の目線にたって政策を実現していこうという考えを持っているようです。

国会もバリアフリーになったり、制度もいろいろ変わってくれればいいのですが、これからいろんな施策がとられるとはおもうのですが、

ASLなどの難病に苦しむ患者の方が生活しやすく住みやすくなるようになればいいですね。

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選挙活動のできない「特定枠」なぜ生まれた?

舩後靖彦難病ギタリストの出身大学や経歴は?特定枠はなぜ生まれた

特定枠の候補者は、他の候補者とは違って大きな制限がある。個人としての選挙活動は認められていないのだ。選挙事務所や選挙カーを持てない上、ポスターの掲示も禁止されている。

特定枠の候補者名が書かれた票は、政党の得票として有効となる。

特定枠は、候補者の得票数に関わらず、当選させたい候補者の優先順位を政党側が決めることができる。

ある意味で、民意を無視しかねないこの制度は、なぜ導入されたのか。

産経新聞によると、背景にあるのは「合区」制度。「鳥取県と島根県」「徳島県と高知県」が合区となり、どちらかの県からしか候補を擁立できなくなった。「特定枠」を設けることで、もう片方の県からも確実に議員を出すという、自民党の狙いがあるという。

今回の選挙で、特定枠を利用したのは自民党、「れいわ新選組」、労働党。自民とれいわは2人、労働は1人を擁立した。

自民党は、合区となり、候補者を出せなかった徳島県と島根県から立候補者、三木亨さん、三浦靖さんを充て、当選確実と報じられた。

れいわ新選組は、当選確実となったALS患者の舩後靖彦さんと、脳性まひで障害の木村英子さん。障害を持つ人を国会に送ろうとする党の姿勢が伺える。

労働は、元介護ヘルパーの伊藤恵子さんを擁立した。

要するに選挙に当選しやすい制度ということでしょうか?

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ネットの声

国会議員になって年収2,000万円と文書交通費1200万円は確保したので
必要経費として介護費用はご自身でお願いします。
今後は納税も発生して来るでしょうから国のために自己責任で
頑張っていただきたい。

重度訪問介護を受けているような人達が国会議員としての仕事を果たしてこなせるのだろうか。この人達の政治活動に対して支援するのは当然だとは思うけれども、正直なところ健康面がなんとも心配でたまらない。

あえて
無理だと思う。
選挙で選ばれたのだから活動することは当然ですが
国会議員として無理だと思います。
いろいろとね。

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まとめ

障がい者を政治的に利用するこに異議を唱える人も多いようです。

舩後靖彦さんへの批判ではなく、れいわ新選組への批判ということですね。